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2008年03月08日

第15回チューリップ賞(G3)

阪神11R 芝・右・外回り 1600m 3歳 (混合)牝(指定) 馬齢 オープン


阪神JFと同じ舞台でおこなわれる桜花賞の前哨戦。
昨年は1着ウオッカ、2着ダイワスカーレット、3着レインダンスと今思えば実に豪華な顔ぶれだった。

今年は期待の良血馬トールポピーが出走。メンバーを見渡すと負けられないレースになりそうだ。
ファンタジーSを制したオディールが相手筆頭になりそうだが、阪神JFですでに勝負はついており、マイル戦においてはトールポピーに勝てそうも無い。相手探しのレースと考えてよいだろう。

2着争いの穴馬として注目してみたのはまったく人気の無いオペラセリア。
この阪神1600Mは実力どおりの決着になりやすいコースであり、Der-Winのスピード偏差値を信頼してよいレースである。50以上の高い偏差値を出しているのは、トールポピー、オペラセリア、エアパスカル、ヤマカツオーキッド、オディールの5頭だけであり、スピード能力が高いわりには人気が無さ過ぎる。武豊が騎乗していたころはいいレースをしていたこともあり、直線の長いこのコースで真価が発揮される可能性があるとみた。

●:トールポピー
○:エアパスカル
▲:オペラセリア
△:オディール
△:スペルバインド

トールポピーが圧勝するレースであることは間違いない。
馬単2→10が本線。

投稿者 仁志P : 2008年03月08日 13:13

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