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2008年03月01日

第17回アーリントンカップ(G3)

阪神11R 芝・右・外回り 1600m 3歳 (混合)(特指) 別定 オープン


春になりましたなぁ〜。
クラシック戦線の開幕に合わせて、Der-Winのトップページに「3歳オープン牡馬連対率ランキング」を掲載しましたのでぜひご覧ください。
71頭のオープン馬のうち、全勝が7頭。ダートで3戦3勝のサクセスブロッケンが芝レースにスイッチするのかどうか注目されるところ。


さて、阪神で行われる3歳マイル戦、アーリントンCである。
フェイムロバリーが疾病で出走取消となった。

過去の戦績をみると基本は4角を6番手以内で回ってきた先行馬が有利。2004年、2005年はビッグプラネット、ステキシンスケクンが逃げ切り勝ちを収めているほどである。
しかし、直線の長い外回りコースへと変わった昨年はさすがに逃げ切ることが難しく、2番人気のトーセンキャプテンが差して勝っている。ま、それでも4角を3番手で回っているわけで、先行する実績馬がいれば、わりと堅く治まる傾向にあると言えるだろう。
混戦模様のクラシックロードであるが、ここは人気どころを中心に手堅くいってみたい。

本命は人気でもポルトフィーノ。
Der-Winのスピード偏差値では前走、前々走が40,34と低い値であり、もしかするとスピード勝負についてこれない可能性はあるが、血統から言ってかなり余裕残しで勝ちあがってきているとみるべき。上がり3Fが34.4秒というのは、このメンバーの中でも抜けている。大外に入ったことだけが気がかりだが、早めに先行集団にとりつけるだけの出脚も持っているから問題ないだろう。
去年のダイワスカーレットに続き、今年も牝馬が強いと言われる一年になるかもしれない。ここらでスター性のある馬が出てこないと盛り上がらんし。

相手には、前走を57という高い偏差値で勝ち上がってきたロードニュースター、そして朝日杯FSの惨敗から巻き返しを図るエーシンフォワードの2頭を。
どちらも先行タイプであり、実績のわりに人気が低いので狙ってみる。

◎:ポルトフィーノ
○:ロードニュースター
▲:エーシンフォワード
△:スマートファルコン
△:アポロドルチェ

誰もが実力を認めるスマートファルコンとアポロドルチェは後方からきて届かない可能性が高い。それでも2着目はあるだろうから押さえておく。

本日の本線は、武豊→武幸四郎の武丼ということで。

投稿者 仁志P : 2008年03月01日 10:55

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