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2008年03月16日

第26回中山牝馬ステークス(G3)

中山11R 芝・右 1800m 4歳以上 (国際)牝[指定] ハンデ オープン


土曜の中京ファルコンSはバッサリ切ったダノンゴーゴーが他馬とは次元の違うスピードで豪快に勝ってしまった。あなどれんなぁ>武豊
が、2着以下はほぼ予想通りという決着に密かに満足するのだった。

1着 消 ダノンゴーゴー 1人気
2着 ◎ マルブツイースター 2人気
3着 ▲ ルルパンブルー 6人気
4着 △ ダイワシークレット 8人気
5着 ○ マヤノベンケイ 4人気
6着 △ メジロガストン 9人気
7着 消 シルクビッグタイム 3人気

けっこう荒れる中京で毎度毎度かなり鋭い予想をしてる気がするぞ。先週の中京記念で大穴をあけたセンカクにも印を付けてたし、もしかしてボクって中京巧者?!
が、的中しないと意味無いので、人気馬をバッサリ消すときは1頭だけにしといたほうがいいかもしれん。(笑)

さて、中山の牝馬ハンデ戦である。
過去10年のデータを見ると、先行有利の傾向が強い中山コースで意外にも差し馬が多く連対している。枠順も内枠有利ということもなく、強いていえば大外がやや不利という程度。ハンデキャッパーがいい仕事をしているということか。
蛯名が3勝を挙げており、去年は8人気7歳馬のマイネサマンサに騎乗して勝っている。
その蛯名が今回騎乗するのがGI秋華賞2着馬のレインダンス。陣営はここで重賞初制覇を狙っている。メンバーを見渡すと明らかに実績上位ではあるが、3ヵ月半の休み明けとテン乗りであることを割り引くと、そうそう簡単に飛びつけない。それにレインダンスが好走したレースはいつも前にダイワスカーレットがいて、アンカツが作り上げる絶妙なレースペースに助けられていたのではないか?と考えられなくもない。展開が異なるとこれまで同様の力が発揮できない可能性もあるんではないかと少々勘ぐってもいる。今回は見送って危険な人気馬に指名しておこう。

休み明けの馬は敬遠して、本命はダンスオールナイト。
前走の初音Sではハロースピードと息の詰まる接戦を演じて見せた。ハナ差及ばなかったものの、ぐんぐん加速するハロースピードの外側で、グイと伸びてみたり、ちょいと力を抜いてみたりの繰り返しで、加速力という点では勝ち馬をはるかに上回っていた。直線の短い中山ならばスピードに乗り切れないハロースピードよりもこちらのほうが強いだろう。斤量も3Kg減ってさらにスピードが増す。人気しそうにないし、一発を狙ってみたい。

先行力のあるニシノマナムスメは人気でもはずせない。力量的にはこちらが数段上だし、休み明けでも恥ずかしい競馬はしないだろう。これが相手筆頭。


◎:ダンスオールナイト
○:ニシノマナムスメ
▲:マイネカンナ
△:イクスキューズ
△:ヤマニンメルベイユ


レインダンスの3着目はあるかもしれんなぁ。やっぱ入れとこうか。
バッサリ消すとろくな結果にならないからなぁ。

投稿者 仁志P : 2008年03月16日 00:03

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