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2008年03月09日
第45回弥生賞(G2)
中山11R 芝・右 2000m 3歳 (混合)(指定) 馬齢 オープン
土曜のチューリップ賞は、○→◎→△で決着したものの、トールポピーの圧勝と踏んでいたため、◎の頭固定で馬単、3連単しか買っておらず、予想で勝って馬券で負けるという大失敗。阪神JFより2秒も遅いスローペースに泣かされた。むーむむ。
さて、大混戦の牡馬クラシック戦線、弥生賞の予想である。
皐月賞と同じコースでおこなわれる重要なステップレースであり、過去10年間で関東馬が勝ったのは2002年のバランスオブゲームただ一頭という完全に西高東低の傾向にあるレース。
しかし、今年は東からも強い馬が登場してきている。
その筆頭が中山戦績(2,1,0,0)、連対率100%を誇っているマイネルチャールズ。
松岡正海とのコンビでクラシックの頂点を狙っている。前走の京成杯では馬群を割って突き抜ける強い競馬でみごと1番人気に応えた。トリッキーな中山コースゆえに、中山でのオープン戦2連勝という実績は大きなアドバンテージとなる。使ってきている強みもあり、休養明け組よりも評価を上にしたい。これが軸。
相手にはやはり関東馬からフサイチアソートとスズジュピターを挙げたい。
東京スポーツ杯2歳Sの1,2着馬であり、その強烈な差し脚はこの中山でも通用するだろう。
関西勢では、もっか本レースを3連覇中の武豊が騎乗するブラックシェルが人気しそうだが、むしろ先行脚質のキャプテントゥーレのほうが怖い存在。朝日杯FSで3着した実績もあり、休養明けでも注意が必要だろう。
シングンリターンズがハナに立つ戦術らしいが、基本は逃げ馬不在のレースなので、ペースもそれほど速くならない。おそらく先行勢に有利な展開になるだろう。追込み脚質の馬はバッサリ切る。
◎:マイネルチャールズ
○:フサイチアソート
▲:スズジュピター
△:キャプテントゥーレ
△:ブラックシェル
△:ピエナエイム
初芝のピエナエイムを穴に少々。
投稿者 仁志P : 2008年03月09日 00:07
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