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2008年03月23日
第57回スプリングステークス(G2)
中山11R 芝・右 1800m 3歳 (混合)牡・牝(指定) 馬齢 オープン
土曜のフラワーCは1番人気に応えてブラックエンブレムが快勝した。ハナを切って押し切る強い競馬である。
馬混みを嫌って大外を回ったシングライクバードは届かずの3着。
やはり中山では展開に左右されない先行型が有利。そこんとこを押えた上でスプリングSの予想である。
逃げそうなのはレッツゴーキリシマただ1頭。
前々走の朝日杯FSでは10番人気の低評価ながらあわやの場面を作って2着と健闘。コーナーを4つ回るこのコースとはかなり相性がいいようだ。今回もスルスルと逃げ切ってしまうかもしれないが、そこそこ人気しそうなのでこの馬から入るのは面白くない。なにせ混戦の牡馬クラシックである。もっと荒れるレースになるはず。
本命は全3戦を中山で走っているアイティトップ。
完全に皐月賞を意識したローテーションである。前走京成杯では勝ったマイネルチャールズにコンマ1秒差まで追い込んでの3着。それほど速い時計は持っていないが、スローペース必至の今回は十分チャンスがありそう。ウチパクに乗り替わる予定が再度丹内へ手が戻ったあたり、この馬で勝て!と競馬の神様が言っているに違いない。運命的な巡り会わせをぜひ結果に結び付けて欲しい。
相手筆頭にはアンカツが惚れ込んでいるサダムイダテンを。
前走重賞勝ちしたレインボーペガサスを蹴ってこちらに騎乗するのだから気合十分。賞金的にもここで切符を手にしないと本番出走は難しい。背水の陣で挑むベテラン騎手の手綱捌きに期待したい。
◎:アイティトップ
○:サダムイダテン
▲:アルカザン
△:ベンチャーナイン
△:フローテーション
△:アサクサダンディ
荒れると読んで高配当を狙う。
ショウナンアルバは本番を見据えて控える競馬に徹するようだ。掛かり癖のある馬だし簡単ではないだろう。今回は馬券の対象外。
・・・読み返してみると、ぜんぜん「そこんとこ」を押えてないぞ。(苦笑)
投稿者 仁志P : 2008年03月23日 00:57
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