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2008年04月12日
第26回ニュージーランドトロフィー(G2)
中山11R 芝・右・外回り 1600m 3歳 (混合)牡・牝(指定) 馬齢 オープン
NHKマイルCトライアル。
朝日杯FS以来4ヶ月ぶりとなるゴスホークケンが満を持しての出走。
例年、1分33秒台の決着となるこのレースで、1分33秒台の持ち時計を持っているのはこのゴスホークケンだけ。前走朝日杯FSでは早々にハナへ立ってそのままゴール板を駆け抜けた。スピードの絶対値が違ったということである。
今回も前走と同じ中山マイルコースで行われるわけだが、ダンツキッスイがハナを主張する展開が濃厚で、どうやら今回は中団で控える競馬になりそう。それでもまったく問題なし。皐月賞を見向きもせずここ一本に絞って調整してきたことを踏まえると、直線で豪快に差し切る強い競馬がみられることだろう。メンバーにも恵まれて完全に勝ち負けのレースであり、問答無用の◎印。
穴に狙ってみたいのが1枠2番のリーサムクラウン。
ダートで2連勝して芝に再挑戦してきた。フェブラリーS2着2回のブルーコンコルドを兄に持ち、マイル適正が高い可能性ありありだ。父アグネスタキオンならば芝でも十分戦えるはずで、鞍上の勝春も気楽に乗れる分、意外にも展開がずばっとハマるかもしれない。配当妙味十分なので買ってみる。
◎:ゴスホークケン
○:ダンツキッスイ
▲:アサクサダンディ
△:エーシンフォワード
△:リーサムクラウン
△:ダノンゴーゴー
陣営の気合が違う。ゴスホークケンの圧勝劇再び。
投稿者 仁志P : 2008年04月12日 00:35
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