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2008年05月04日
第137回天皇賞(春)(G1)
京都11R 芝・右・外回り 3200m 4歳以上 (国際)(指定) 定量 オープン
ステイヤーの頂点を決める淀の長丁場。
4歳馬の勝率が異常に高いレースであり、昨年の菊花賞馬アサクサキングスが1番人気になるのはうなずける。
ホクトスルタンが大逃げを打ったとして、メンバーには先行する馬が多く、マークは厳しくなりそう。道中はかなり縦長の展開になるが3角でぐっとひと塊になる。それほどスローにならず、本物のステイヤーにとっては好都合な展開になるとみて、馬齢や勢いより、スタミナを重視したい。
本命はドリームパスポート。
前走の大阪杯でも本命に押したが、勝ち馬にコンマ2秒差の4着。2800m以上の距離では(0,2,0,0)と安定しており、距離が伸びて本領を発揮する。
相手には復活の兆し十分のメイショウサムソン。
2戦連続して不甲斐ない競馬をしているので、もっと人気が落ちるかと思っていたが、堂々の2番人気。あまり美味しくないが、アサクサキングスを筆頭とする現4歳馬の力量には疑問を感じているので、1つ上の5歳馬を中心視する。
ドリームパスポートがメイショウサムソンに勝った一昨年の神戸新聞杯が再現されるのだ。
◎:ドリームパスポート
○:メイショウサムソン
▲:アイポッパー
△:アドマイヤフジ
△:トウカイトリック
とにもかくにも強い馬が勝って欲しい春の天皇賞である。
ホクトスルタンとアドマイヤジュピタの行った行ったで決まったりしないでくれ。
投稿者 仁志P : 2008年05月04日 00:05
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