« 第13回NHKマイルカップ(G1) | メイン | 第69回優駿牝馬(G1) »
2008年05月18日
第3回ヴィクトリアマイル(G1)
東京11R 芝・左 1600m 4歳以上 (国際)牝(指定) 定量 オープン
先週のNHKマイルCは波乱なしの順当な決着。
そもそも東京のマイル戦は実力どおりの決着になりやすいはずなのだ。今回はどうか?
ドバイ帰りのウオッカはまだ馬体が戻っていない。8割の仕上がりで勝てるほどGIは甘くない。まっ先に消す。同じ理由で休養明けのベッラレイアも消しである。
牝馬最強世代といわれる現4歳馬が女王の座にもっとも近いことは明白だが、ローテーションの重要性を忘れてはいけない。
本命は充実著しいニシノマナムスメ。
ウオッカの派手さに負けて現在2番人気だが、前走のマイラーズC2着の内容が非常にいい。勝ったカンパニーに最後まで詰め寄ってたったのクビ差である。休み明けを2回叩いて今が最高潮。スローの上がり勝負になることは必至で、上がり3Fのタイムがいかに優秀でも後方一気は決まらない。ある程度前にいて、馬場のいい所を確保できたほうがよい。末脚だけに頼らない自在性のある同馬には絶好の展開だ。これが軸。
相手には一発の気配がある人気の無い馬を。
◎:ニシノマナムスメ
○:ヤマニンメルベイユ
▲:パーフェクトジョイ
△:ブルーメンブラッド
△:トウカイオスカー
△:マイネカンナ
レインダンスは実力の割りに人気が低いので迷ったが、最近の成績が悪すぎるので消し。
人気馬に信頼がおけないこのレースは荒れる可能性十分とみた。
ウオッカを信じると痛い目にあうぞよ。
投稿者 仁志P : 2008年05月18日 00:28
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.der-win.net/login/blog/adm/mt-tb.cgi/386


