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<title>仁志Ｐの馬券奮闘記</title>
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<title>第58回安田記念(G1) </title>
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<issued>2008-06-07T15:41:13Z</issued>
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<summary type="text/plain">東京11R　芝・左  1600m　3歳以上  (国際)(指定)  定量  オープ...</summary>
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<![CDATA[<p>東京11R　芝・左  1600m　3歳以上  (国際)(指定)  定量  オープン </p>

<p><br />
3頭の香港馬が参戦する国際GIレース安田記念。<br />
地元香港で5連勝中のグッドババが参戦する。ただいまGIを4連勝中でマイルでは向かうところ敵無しの状況である。去年の安田記念では勝ったダイワメジャーにコンマ5秒差の7着。レース映像を見てみると馬群の中に包まれてスピードを活かせなかったのが敗因で、外から襲い掛かった5着のスズカフェニックスとはわずかクビ差。けして力負けではなかった。<br />
今年は本格化して昨年以上にパワーアップしているわけだし、ここでは勝ち負け必至。3連単の軸馬には最適だろう。</p>

<p>グッドババを迎え撃つ日本代表といえば、前走京王杯スプリングCで圧倒的パフォーマンスをみせたスーパーホーネットである。2着キストゥヘヴンに1馬身3/4引き離しての完勝。上がり3Fもメンバー最速、4角を7番手でまわって33.0秒の脚を使われては後続も成す術無しである。ダイワメジャーに代わってマイル王の座に就く資格は十分。</p>

<p>日本と香港それぞれのマイルチャンプがアジアナンバー１の栄誉を賭けて戦う決戦の場であると考えてよいだろう。人気でもこの2頭が軸。</p>

<p>さてもう1頭を選ぶのが難しい。<br />
ヴィクトリアマイルで意地を見せたウオッカを3番手評価とするのが打倒なところだが、過去の傾向からしてそこまで固い決着になるとは思えない。この大舞台で大駆けする馬はいないか？</p>

<p>オーシャンエイプスに期待する。<br />
これまで後方から末脚に賭ける競馬が多かったが前走のオープン戦では先行集団につけて危なげない勝ち方をしてみせた。今回も前々で脚をためる競馬ができればあの爆発的な末脚で見せ場をつくれるのではないか。大外を回らなければならないスズカフェニックスやエアシェイディよりも馬券に絡む可能性は高いとみた。これが穴馬。</p>

<p>3連単のひもには内枠の牝馬3頭を。</p>

<p><br />
◎：スーパーホーネット<br />
○：グッドババ<br />
▲：オーシャンエイプス<br />
△：ウオッカ<br />
△：キストゥヘヴン<br />
△：ニシノマナムスメ</p>

<p><br />
いまの馬場だと後方につけて大外をまわっては届かない。<br />
スズカフェニックスはバッサリと切ってよし。<br />
</p>]]>

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<title>第75回東京優駿(G1) </title>
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<modified>2008-05-31T15:01:57Z</modified>
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<created>2008-05-31T15:32:14Z</created>
<summary type="text/plain">東京10R　芝・左  2400m　3歳  牡・牝(指定)  定量  オープン  ...</summary>
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<![CDATA[<p>東京10R　芝・左  2400m　3歳  牡・牝(指定)  定量  オープン </p>

<p><br />
過去20年、ダービーに初芝で挑んだのは、フサイチコンコルドが勝った1996年のアドマイヤビゴールただ1頭。ダートで2戦2勝しての出走だったが結果は10着。</p>

<p>今年はダート4戦4勝のサクセスブロッケンが初芝でのダービーTRY。<br />
新馬戦を大差で勝ち、2戦目が3馬身半差、3戦目のオープン戦が4馬身差で、4戦目のオープン戦が5馬身差という圧勝劇で未だ無敗を誇る。<br />
芝でも走れるとの前評判だが、果たしていきなりこの大舞台で通用するのか？<br />
今年のダービーを予想するにあたって、多くの競馬ファンが最初に決断をしなければならない局面である。</p>

<p>こういう派手な勝ち方をしてきている馬が初めて強い馬と当たるとき、圧勝するか惨敗するかのどちらかだと考えがちだが、案外3着〜5着あたりの微妙な着順に落ち着くことが多い。１,2着はないが、3着目はありうるという程度に押えておくのが妥当なところだろう。最大の惑星はそういうことにして、勝ち馬探しといこう。</p>

<p>本命はブラックシェル。<br />
これまでの戦いぶりを見てきて、このメンバーのなかでは一番強いという印象がある。<br />
トリッキーな中山コースで行われた皐月賞は取りこぼすのも仕方なし。弥生賞やNHKマイルCで見せた末脚は他馬とは一線を画す大物の片鱗が十分感じられた。8戦して2勝2着4回、僅差の取りこぼしは多いものの、それは発展途上の差し馬にありがちなことであり、この時期の3歳馬の実力を結果だけで判断するのは早計だろう。夏を越して成長し、今年の有馬記念で人気を集めるのはこの馬である。<br />
父クロフネは毎日杯とNHKマイルCを連勝してダービーへ挑み、ジャングルポケットに負けて5着まで。そのときの鞍上が今回ブラックシェルに跨る武豊だった。父の果たせなかった夢に挑む天才武豊の気概にも期待したい。</p>

<p>相手はやはり皐月賞組から選ぶのが妥当だろう。直線でいい伸び脚をみせたタケミカヅチ、マイネルチャールズ、レインボーペガサスの3頭が有力候補。</p>

<p>穴には、このところ掛かり癖がなくなってきたショウナンアルバを。</p>

<p><br />
◎：ブラックシェル<br />
○：レインボーペガサス<br />
▲：サクセスブロッケン<br />
△：マイネルチャールズ<br />
△：タケミカヅチ<br />
△：ショウナンアルバ</p>

<p>遅れてきた大物と言われているアドマイヤコマンドとクリスタルウイングは、やはり遅れてきただけあって経験値に乏しい。この大舞台でいきなり頭角をあらわすのは過去の例からいっても可能性が低い。ここはバッサリ消すべし。</p>

<p>終わってみれば、武豊、アンカツ、横山典の3人だった、という結末がいかにもありそうで。<br />
</p>]]>

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<title>第69回優駿牝馬(G1) </title>
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<modified>2008-05-24T15:33:39Z</modified>
<issued>2008-05-24T15:57:48Z</issued>
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<created>2008-05-24T15:57:48Z</created>
<summary type="text/plain">東京11R　芝・左  2400m　3歳  牝(指定)  定量  オープン  東京...</summary>
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<dc:subject>今週のＧレース</dc:subject>
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<![CDATA[<p>東京11R　芝・左  2400m　3歳  牝(指定)  定量  オープン </p>

<p><br />
東京はまたも雨。<br />
予報では昼過ぎまで降り続くようだ。重馬場の可能性大。</p>

<p>桜花賞の1600Mから2400Mへと一気に距離が伸び、過去の戦績を参考にしずらいのがオークスの特徴。データから得られるものよりも、レースぶりをみて感じる将来性を重視する。</p>

<p><br />
本命はトールポピー。<br />
GIを獲るために生まれてきた超良血馬であり、期待通りの成績を残している。6戦2勝2着2回。阪神JFを勝ったときは大外をまわってのみごとな差し切りで力の違いをみせつけた。<br />
前走の桜花賞こそ8着に敗れはしたが、10Kgの馬体減が原因だとはっきりしており、勝ち馬とコンマ4秒差であれば気にするほどでもない。<br />
東京巧者トニービンの血を引く父ジャングルポケットは、ダービーとジャパンCを勝ち、この東京2400MコースのGIで2勝している。血統的にもっともオークスの勝者にふさわしいのが同馬なのだ。<br />
道悪も気にしない性格だし、人気が落ちた今回こそ絶好のねらい目。</p>

<p>相手には桜花賞で最速の上がりを計時したリトルアマポーラ。<br />
一番大物感があり、東京の広いコースでその能力を最大限に発揮できるだろう。距離の長いコースだけに大外枠は不利に違いないが、2着、3着あたりには十分食い込めるはず。</p>

<p>取捨に一番悩んだのが現在11番人気のオディールである。<br />
距離が伸びて不安感があるのと最近絶不調のアンカツ騎乗だけに人気が落ちているが、桜花賞の予想でも◎印を打ったとおり、力を出し切れたときの爆発力は素晴らしいものがある。桜花賞のステップレースだったチューリップ賞の走りが鮮烈で、2着のトールポピーにハナ差まで詰め寄った豪脚はこの東京でこそ生かされるのではないか？距離克服も十分ありそうで穴候補。</p>

<p><br />
◎：トールポピー<br />
○：リトルアマポーラ<br />
▲：オディール<br />
△：ソーマジック<br />
△：スペルバインド<br />
△：アロマキャンドル</p>

<p><br />
オークスの抽選にもれた馬たちのレースが土曜9Rに行われ、1着2着がスイートピーS組のメイショウアサガオとハイカックウだった。レッドアゲートが勝ったフローラS組よりも、アロマキャンドルが勝ったスイートピーS組を上位に取りたい。</p>

<p>レジネッタは距離が伸びて苦戦するとみた。<br />
</p>]]>

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<title>第3回ヴィクトリアマイル(G1) </title>
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<modified>2008-05-17T15:04:35Z</modified>
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<![CDATA[<p>東京11R　芝・左  1600m　4歳以上  (国際)牝(指定)  定量  オープン </p>

<p><br />
先週のNHKマイルCは波乱なしの順当な決着。<br />
そもそも東京のマイル戦は実力どおりの決着になりやすいはずなのだ。今回はどうか？</p>

<p>ドバイ帰りのウオッカはまだ馬体が戻っていない。8割の仕上がりで勝てるほどGIは甘くない。まっ先に消す。同じ理由で休養明けのベッラレイアも消しである。<br />
牝馬最強世代といわれる現4歳馬が女王の座にもっとも近いことは明白だが、ローテーションの重要性を忘れてはいけない。</p>

<p>本命は充実著しいニシノマナムスメ。<br />
ウオッカの派手さに負けて現在2番人気だが、前走のマイラーズC2着の内容が非常にいい。勝ったカンパニーに最後まで詰め寄ってたったのクビ差である。休み明けを2回叩いて今が最高潮。スローの上がり勝負になることは必至で、上がり３Fのタイムがいかに優秀でも後方一気は決まらない。ある程度前にいて、馬場のいい所を確保できたほうがよい。末脚だけに頼らない自在性のある同馬には絶好の展開だ。これが軸。</p>

<p>相手には一発の気配がある人気の無い馬を。</p>

<p><br />
◎：ニシノマナムスメ<br />
○：ヤマニンメルベイユ<br />
▲：パーフェクトジョイ<br />
△：ブルーメンブラッド<br />
△：トウカイオスカー<br />
△：マイネカンナ</p>

<p><br />
レインダンスは実力の割りに人気が低いので迷ったが、最近の成績が悪すぎるので消し。<br />
人気馬に信頼がおけないこのレースは荒れる可能性十分とみた。<br />
ウオッカを信じると痛い目にあうぞよ。<br />
</p>]]>

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<title>第13回ＮＨＫマイルカップ(G1) </title>
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<modified>2008-05-10T11:33:49Z</modified>
<issued>2008-05-10T15:37:46Z</issued>
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<summary type="text/plain">東京11R　芝・左  1600m　3歳  (混合)牡・牝(指定)  定量  オー...</summary>
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<![CDATA[<p>東京11R　芝・左  1600m　3歳  (混合)牡・牝(指定)  定量  オープン </p>

<p><br />
3歳のマイルGI。<br />
傑出馬不在であることに加え、馬場状態も悪くなりそうな超難解レース。</p>

<p>まずは気になる天気から。<br />
<a href="http://www.tenki.jp/rdr/r2187_1.html">http://www.tenki.jp/rdr/r2187_1.html</a></p>

<p>東京は出走時刻まで雨が降り続けるという予報。道悪必至のようだ。<br />
となると思い出すのは昨年の同レース。<br />
雨の中、17番人気のピンクカメオが道悪巧者ぶりを発揮して、3連単配当970万円のビッグバン。馬場適性とコース取りの差が明暗を分けたレースだった。</p>

<p>今回はダンツキッスイが引っ張る速い流れが予想される中、コースの外側を選んで末脚勝負に賭ける馬に人気が集まりそう。たしかに日本一逃げ切りの難しいコースだけに、ダンツキッスイの逃げ切りはないとするのが定石。しかし、東京コースと似た阪神のマイル戦アーリントンCでエーシンフォワードとディープスカイの追撃をしのぎ切って見事に逃げ勝った実績は無視できないものがある。<br />
他馬がコースの外側に進路をとろうとするなかで、一心不乱に最短距離のインコースをひた走るダンツキッスイの姿をイメージしてみると、そのまま逃げ残ってしまう可能性がけっこう高いのではないか？と思えてきた。勝ちは差し馬に譲ったとして、2着の残り目が十分あるような気がしてならないのだ。<br />
土曜のプリンシパルSでも18番人気のアグネススターチがまんまと2着に逃げ残り、3連単170万円馬券の波乱を演出してみせた。<br />
というわけで、藤田が得意とするところのアッと驚く大逃げ戦法がハマることを期待して、ダンツキッスイを連軸にすえる。</p>

<p>相手は前走のマイル戦でその素質を証明してみせたファリダット。<br />
父キングマンボ、母ビリーヴという超良血馬ゆえにその期待も大きく、新馬戦を勝ったあとの3連敗は陣営を落胆させたに違いない。が、前走のオープン戦で2着を4馬身ちぎっての快勝劇で誰もがその素質を認めることとなった。<br />
母の血が色濃く出始めたのだとすれば、マイルまでの距離が主戦場。ここを勝ってスーパーホースへの道を着実に歩んで欲しい。混戦を制してコースの真ん中を力強く突き抜けてくる絵がみえるぞ。</p>

<p>連下には大外から強襲してくる末脚自慢を並べておく。</p>

<p>◎：ダンツキッスイ<br />
○：ファリダット<br />
▲：ドリームシグナル<br />
△：サダムイダテン<br />
△：ディープスカイ<br />
△：ブラックシェル</p>

<p>ぬめった馬場に脚を取られて後続が思うように加速できない中、逃げるダンツキッスイ、早めに抜け出すファリダットのいずれかが栄冠を手中にする。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>第137回天皇賞（春）(G1) </title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.der-win.net/login/blog/archives/2008/05/137g1.html" />
<modified>2008-05-03T09:47:31Z</modified>
<issued>2008-05-03T15:05:37Z</issued>
<id>tag:www.der-win.net,2008:/login/blog//2.399</id>
<created>2008-05-03T15:05:37Z</created>
<summary type="text/plain">京都11R　芝・右・外回り  3200m　4歳以上  (国際)(指定)  定量 ...</summary>
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<![CDATA[<p>京都11R　芝・右・外回り  3200m　4歳以上  (国際)(指定)  定量  オープン </p>

<p><br />
ステイヤーの頂点を決める淀の長丁場。<br />
4歳馬の勝率が異常に高いレースであり、昨年の菊花賞馬アサクサキングスが1番人気になるのはうなずける。</p>

<p>ホクトスルタンが大逃げを打ったとして、メンバーには先行する馬が多く、マークは厳しくなりそう。道中はかなり縦長の展開になるが3角でぐっとひと塊になる。それほどスローにならず、本物のステイヤーにとっては好都合な展開になるとみて、馬齢や勢いより、スタミナを重視したい。</p>

<p>本命はドリームパスポート。<br />
前走の大阪杯でも本命に押したが、勝ち馬にコンマ2秒差の4着。2800m以上の距離では（0,2,0,0）と安定しており、距離が伸びて本領を発揮する。</p>

<p>相手には復活の兆し十分のメイショウサムソン。<br />
2戦連続して不甲斐ない競馬をしているので、もっと人気が落ちるかと思っていたが、堂々の2番人気。あまり美味しくないが、アサクサキングスを筆頭とする現4歳馬の力量には疑問を感じているので、1つ上の5歳馬を中心視する。<br />
ドリームパスポートがメイショウサムソンに勝った一昨年の神戸新聞杯が再現されるのだ。</p>

<p><br />
◎：ドリームパスポート<br />
○：メイショウサムソン<br />
▲：アイポッパー<br />
△：アドマイヤフジ<br />
△：トウカイトリック</p>

<p>とにもかくにも強い馬が勝って欲しい春の天皇賞である。<br />
ホクトスルタンとアドマイヤジュピタの行った行ったで決まったりしないでくれ。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>第13回アンタレスステークス(G3) </title>
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<modified>2008-04-27T02:29:47Z</modified>
<issued>2008-04-27T02:20:48Z</issued>
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<summary type="text/plain">京都11R　ダート・右  1800m　4歳以上  (国際)(指定)  別定  オ...</summary>
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<![CDATA[<p>京都11R　ダート・右  1800m　4歳以上  (国際)(指定)  別定  オープン </p>

<p><br />
好メンバーが集まったダート重賞。<br />
いい意味でかなり混戦。</p>

<p>1番人気のフィフティーワナーが逃げるのだろうけど、そのまま逃げ切れる楽な展開になるとは思えない。相手はJCDにも出走している猛者である。後ろからくる馬が中心。</p>

<p>もっか連勝中の7歳馬ナナヨーヒマワリの一発を狙う。<br />
このところ最後方からきっちり差す競馬に磨きがかかってきた。最内でじっと脚を溜めればこのメンバーに入ってもヒケをとらない。勢いに乗って重賞連覇だ。</p>

<p>◎：ナナヨーヒマワリ<br />
○：メイショウトウコン<br />
▲：サンライズバッカス<br />
△：エスケーカントリー<br />
△：ゲイルバニヤン<br />
△：マルブツリード</p>

<p><br />
3連勝中のゲイルバニヤンも怖い存在だが、大外に入ったので割引。</p>]]>

</content>
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<title>第43回サンケイスポーツ賞フローラステークス(G2) </title>
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<modified>2008-04-27T02:12:22Z</modified>
<issued>2008-04-27T01:44:22Z</issued>
<id>tag:www.der-win.net,2008:/login/blog//2.397</id>
<created>2008-04-27T01:44:22Z</created>
<summary type="text/plain">東京11R　芝・左  2000m　3歳  (混合)牝(指定)  馬齢  オープン...</summary>
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<![CDATA[<p>東京11R　芝・左  2000m　3歳  (混合)牝(指定)  馬齢  オープン </p>

<p><br />
オークスTR。<br />
昨年はベッラレイアが勝ってオークスの切符を手に入れた。<br />
今年もスローの上がり勝負必至とみて、末脚の確かな馬を中心視する。</p>

<p>本命はシングライクバード。<br />
前走のフラワーCでは4角を14番手で周ってものすごい伸びをみせた。逃げたブラックエンブレムには届かなかったが見せ場十分の3着。中山から広い東京へ変わるのはいい。4戦して3着以内をはずしたことがない安定感もマル。最適の軸。</p>

<p>相手には人気のレッドアゲートよりも前走同じフラワーCで前々の競馬で4着に粘りこんだマイネウインクを抜擢。前々走のクイーンCでは勝ったリトルアマポーラに次ぐ3F34.7秒の脚を使っている。自在性もあり、混戦を制するだけの器ありとみた。</p>

<p>中京から東京へ変わって真価が問われるカイゼリンと、札幌の中距離で安定した成績を残してきたグラーフを連下に押える。</p>

<p>◎：シングライクバード<br />
○：マイネウインク<br />
▲：カイゼリン<br />
△：グラーフ<br />
△：レッドアゲート<br />
△：ポコアポコフォルテ</p>

<p>東京でいい走りをしてきたカレイジャスミンの取捨に悩んだが、このところ精彩を欠いているので消し。<br />
末脚の確かなポコアポコフォルテにも一発のチャンスあり。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>第68回皐月賞(G1) </title>
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<modified>2008-04-19T13:22:52Z</modified>
<issued>2008-04-19T15:11:02Z</issued>
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<created>2008-04-19T15:11:02Z</created>
<summary type="text/plain">中山11R　芝・右  2000m　3歳  牡・牝(指定)  定量  オープン  ...</summary>
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<dc:subject>今週のＧレース</dc:subject>
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<![CDATA[<p>中山11R　芝・右  2000m　3歳  牡・牝(指定)  定量  オープン </p>

<p><br />
3歳牡馬クラシックの第一弾皐月賞。<br />
昨年の1〜3着馬、ヴィクトリー、サンツェッペリン、フサイチホウオーらは古馬になって不振にあえいでいる。牝馬のウオッカがダービーを制覇したことに象徴されるとおり、やはり牡馬のレベルが低かったということなのだろう。そして今年は近年稀に見るほどの大混戦。昨年に輪をかけてレベルが低いと言わざるを得ない。さて今年のクラシックタイトルはどの馬の元へいくのか？</p>

<p>皐月賞の馬券攻略をする場合、通常はステップレースのレベルを確認して有力馬を探し出す。今年は弥生賞よりもスプリングSのほうが内容がいいと思うんだが、正直言って微々たる差である。<br />
いみじくも安藤勝巳がインタビューでこう答えている。<br />
「今年は出走するすべての馬にチャンスがある」</p>

<p>現在の単勝オッズ最下位はオリエンタルロックの59.9倍で、100倍以上の馬がいない。人気が分散していて、どの馬にも勝ち目がありそうだと競馬ファンが認めている証拠でもある。<br />
つまり、今年の皐月賞に関しては実力が拮抗していて、ステップレースの結果はあまり参考にならないとみるのが妥当。どんぐりの背比べであるから何かの拍子で優劣が簡単に変わる。<br />
では何を重視して馬券を組み立てるのか？<br />
ズバリ「展開」である。</p>

<p>行きたがる馬が多いので、例年のようなスローペースにはならない。<br />
昨年のような逃げ残りは期待薄である。<br />
波乱の結果になるとしたら、むしろ先行勢をも巻き込むほどの大きな前崩れの展開になる可能性のほうが高いだろう。覚悟を決めてジッと我慢する馬を中心にしたい。<br />
そのあたりを念頭において各馬をチェックしてみた。</p>

<p><br />
 1 タケミカヅチ <br />
　　切れる末脚を持っているがおそらくマイル向き。柴田善臣に手が戻って条件は好転したが、最内枠に入ったことで逆に信頼できなくなった。後ろに下げてから外に出す器用な競馬ができないと思うので評価下げ。</p>

<p> 2 スマイルジャック <br />
　　惜しいレースが続いていたが、前走スプリングSの勝ち方は立派。目立たないが一番強いのはこの馬なんではないかと思えるほど。先週の桜花賞に続き、小牧太がクラシック2冠を奪取！なんてのも絵になるし、実に魅力的な馬だが中団やや前方の位置から積極的な競馬をするだろうから展開面でやや不利になる。3着まで。</p>

<p> 3 フサイチアソート <br />
　　桜花賞のソーマジックと同様、いまだ底が知れないところが魅力。3週連続重賞勝ちを決めた絶好調男、横山典が騎乗することもあって、底が知れてる他馬よりも期待大。この馬を本命にしようかと迷ったが、一瞬の切れが必要な中山では分が悪いとみて対抗どまりとした。</p>

<p> 4 スズジュピター <br />
　　東京スポーツ杯2歳Sで接戦を演じたスマイルジャック、フサイチアソートらと奇しくも枠順が並んだ。レベルの高いレースだったので高く評価しているが、こちらもマイル向きであろう。休み明けの弥生賞でも大きくは負けていないが、距離が長い印象は否めない。</p>

<p> 5 レインボーペガサス <br />
　　アンカツが熱心に乗り込んでいるが、それほどの逸材だとは思えない。切れの無い単調な走りは中山に向かず。調教過程もよろしくない。</p>

<p> 6 キャプテントゥーレ <br />
　　こちらもマイル向き。一生懸命に走りすぎるきらいがあるのでもう少し競馬を覚えてから。</p>

<p> 7 オリエンタルロック <br />
　　弥生賞のあとに毎日杯へ出走。厳しいローテで調教でも動いてない。</p>

<p> 8 ダンツウィニング <br />
　　正直よくわからない。負けても着差は勝ち馬からそれほど離れていないが、地味すぎてOUT。</p>

<p> 9 マイネルチャールズ <br />
　　中山芝2000Mで3連勝、調教でも抜群の反応を示して勢いに乗っている。が、この馬が馬券に絡んでは波乱決着にならない。あくまでも今年は混戦であるから負けていただく。速い流れに引っ張られて撃沈する予定。あの勝負根性がアダになるのだ。</p>

<p>10 ブラックシェル <br />
　　一番じっと我慢できるのがこの馬。戦績では僅差の2着が多いが、これはゲートの出遅れがあってのもの。ゲートの練習もしているようだし、スムーズなら勝ち負け。ペースに惑わされずにズバっと追い込んでくる。</p>

<p>11 スマートファルコン <br />
　　ブラックシェルと違ってこちらは展開に依存する脚質。後方で脚をためる競馬しか考えていないようなので、今回は展開がハマる可能性大。押えておく。</p>

<p>12 ベンチャーナイン <br />
　　こちらも展開がハマらないと上位に届かないクチ。たぶん最後方待機だろう。同型のスマートファルコンのほうが一枚上手だと思うので評価下げる。後ろから2頭も届くとは思えないので。</p>

<p>13 ドリームシグナル <br />
　　たぶん短距離向き。前走スプリングSではいい位置にいながら直線で失速。さらに1F伸びた今回は出番なし。</p>

<p>14 ノットアローン <br />
　　ひとりじゃないって〜、ステキなことね〜♪、は天地真理の往年のヒット曲。若葉Sでの逃げ切りはみごとだったが、今回はハナの奪い合いで早々に撃沈する役回り。</p>

<p>15 サブジェクト <br />
　　メンバー中、一番の惑星。道悪得意なのでいまの中山には合っているかも。要注意。</p>

<p>16 レッツゴーキリシマ <br />
　　2頭の兄（ゴウゴウキリシマ、ゴールドキリシマ）は適正がマイルだった。この馬はもう少し融通が利くようだが、このメンバー相手では難しい。1コーナーまでのハナ争いでエネルギーを消耗して撃沈。</p>

<p>17 フローテーション <br />
　　前走では馬混みを縫うように伸びてきた器用な馬。ウチパクの騎乗で一発があるかも。</p>

<p>18 ショウナンアルバ <br />
　　掛かり癖がまだ直らず前走でも掛かりっぱなし。大外に入ったので、蛯名は馬の気に任せてハナへ行かすのではないか？これが原動力となって速い展開になると読んだ。地力もあり4角までがんばるが撃沈。</p>

<p><br />
というわけで結論。</p>

<p>◎：ブラックシェル<br />
○：フサイチアソート<br />
▲：スマートファルコン<br />
△：フローテーション<br />
△：スマイルジャック<br />
△：サブジェクト</p>

<p><br />
弥生賞を僅差で負けた武豊のブラックシェルが巻き返す。<br />
それに連られるようにしてスマートファルコンが2着すると美味しい。<br />
が、それだけでは160万の配当が最高か。700万を超える配当になるためにはブラックシェルが3着にまで落ちる必要がある。<br />
まー欲張るまい。<br />
◎○2頭軸流し3連単で勝負！<br />
</p>]]>

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<title>第39回読売マイラーズカップ(G2) </title>
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<modified>2008-04-18T15:15:45Z</modified>
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<![CDATA[<p>阪神11R　芝・右・外回り  1600m　4歳以上  (国際)(指定)  別定  オープン </p>

<p><br />
先週の桜花賞と同じ舞台で行われるマイルのGII。<br />
実力を出し切りやすいコースなので、基本の馬券攻略法は持ちタイムの比較である。Der-Winのスピード偏差値を信頼して良い。先週の桜花賞でも同じ。さすがに700万馬券は獲れなかったが、レジネッタとソーマジックに印を付けていたのだから狙い方は間違っていなかった。</p>

<p>ただ今回は雨が降り続き、どうやら緩い馬場のままでスタートになりそうである。その点を十分に考慮しておきたい。</p>

<p>昨年の覇者、コンゴウリキシオーの連覇に賭ける。<br />
無理にハナを競う相手もなく、スタートダッシュを決めてスムーズに先頭へ立てそうだ。3角までに2番手に7〜8馬身の差をつければ馬場を味方につけてそのまま押し切れる可能性大。後ろから襲ってくるライバルたちはスピードに乗り切れずにそのまま逃がしてくれるに違いない。<br />
阪神コースの成績は（1,1,1,0）と相性もよく、重馬場も苦にしない脚質なので勝つ条件が揃っている。これが軸。</p>

<p>相手には、阪神得意のエイシンドーバーと実績で最上位のカンパニーはもちろん外せないが、狙ってみたいのが4歳馬マルカフェニックス。未勝利戦を勝ったのち4連勝でオープン入り。1200M中心に使われてきたが、陣営はマイルにも対応可能と言っている。安定して高いスピードで走破する馬であり、距離が伸びても力強い走りをしそうな感じがする。ダンスインザダーク産駒特有の成長力も期待できるし、3回目の騎乗となる武幸の一発もありそうで面白い存在だ。</p>

<p>前走で粘り強い走りをみせたショウワモダンの逃げ残りも警戒。</p>

<p>◎：コンゴウリキシオー<br />
○：マルカフェニックス<br />
▲：カンパニー<br />
△：エイシンドーバー<br />
△：ショウワモダン<br />
△：ゲイルスパーキー</p>

<p>オースミグラスワンとハイアーゲームは良馬場限定なので消し。<br />
ドリームジャーニーは馬券に絡んでも不思議ではないが、マイルの持ち時計がよくないのと大外が不利にはたらくので消し。</p>

<p>コンゴウリキシオーが4角で馬群に飲み込まれる展開も考えて、マルカフェニックスからの流し馬券も押えておきたい。</p>

<p><br />
</p>]]>

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<title>第68回桜花賞(G1) </title>
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<modified>2008-04-12T15:52:10Z</modified>
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<![CDATA[<p>阪神11R　芝・右・外回り  1600m　3歳  牝(指定)  定量  オープン </p>

<p><br />
3歳牝馬クラシック第一弾！<br />
桜の女王の座に就くのはどの馬か？</p>

<p>3歳重賞レースを見てきて、感覚的にはリトルアマポーラが目立って強かったように思える。<br />
が、はたしてその感覚を信用してよいのかどうか？<br />
桜花賞参考レースのハロンタイムを分析してみた。</p>

<p>■桜花賞参考レース・ハロンタイム比較<br />
<img alt="桜花賞ハロンタイム分析.JPG" src="http://www.der-win.net/login/blog/images/%8D%F7%89%D4%8F%DC%83n%83%8D%83%93%83%5E%83C%83%80%95%AA%90%CD.JPG" width="390" height="162" /></p>

<p>縦軸が速度（m/s）で横軸が距離（ハロン）である。<br />
これをみると、リトルアマポーラの前走クイーンCは5ハロン地点で速度が大きく落ちており、比較的楽なレースだったといえる。<br />
一番厳しいレースだったのはなんと2歳女王決定戦阪神JF（茶色のライン）である。2ハロンあたりで秒速19mの最高速度となり、道中も秒速17mをキープしている。<br />
次いでチューリップ賞（黄色のライン）がレベルの高いレースだったことがわかる。道中スローペースではあったがラスト3Fの速さは飛び抜けている。</p>

<p>このデータを比較検討してみると、レベルの高かった阪神JFとチューリップ賞に出走したメンバーが桜花賞の有力候補に浮かび上がってくるのだ。<br />
なかでも今回が叩き２走目となるトールポピーとオディール、この2頭を中心視しないわけにいかない。<br />
人気ではあるが、過去のデータからもチューリップ賞をステップにしてきた馬の連対率は非常に高く、この2頭を軸にするのが最適解だろう。</p>

<p>悩ましいのがフラワーC組の取捨である。一昨年のキストゥヘヴンはここをステップに桜花賞を制している。が、ハロンタイム比較グラフを見てみると、1800M戦とはいえ、かなり平凡なラップを刻んでおり、スピードが要求されるマイル戦のGIで通用するとは思えない。2連勝中のブラックエンブレムはバッサリと消してよい。</p>

<p>阪神JF組を中心に馬券を組み立てる。</p>

<p>◎：オディール<br />
○：トールポピー<br />
▲：レジネッタ<br />
△：エイムアットビップ<br />
△：シャランジュ<br />
△：ソーマジック</p>

<p>アンカツが桜花賞を3年連続で制覇する。<br />
前走、4角を11番手から3着にまで伸びてきた33.5秒の鬼脚を信頼。デヴェロッペが作る速い流れは差し馬に有利にはたらくはず。早めに抜け出したトールポピーをゴール直前でガッシリ捉える。</p>

<p>ポルトフィーノが出走取消で武豊不在のGIになってしまったのが残念。<br />
</p>]]>

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<title>第26回ニュージーランドトロフィー(G2) </title>
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<modified>2008-04-11T15:11:24Z</modified>
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<![CDATA[<p>中山11R　芝・右・外回り  1600m　3歳  (混合)牡・牝(指定)  馬齢  オープン </p>

<p><br />
NHKマイルCトライアル。<br />
朝日杯FS以来4ヶ月ぶりとなるゴスホークケンが満を持しての出走。</p>

<p><img alt="ゴスホークケン.JPG" src="http://www.der-win.net/login/blog/images/%83S%83X%83z%81%5B%83N%83P%83%93.JPG" width="297" height="281" /></p>

<p>例年、1分33秒台の決着となるこのレースで、1分33秒台の持ち時計を持っているのはこのゴスホークケンだけ。前走朝日杯FSでは早々にハナへ立ってそのままゴール板を駆け抜けた。スピードの絶対値が違ったということである。<br />
今回も前走と同じ中山マイルコースで行われるわけだが、ダンツキッスイがハナを主張する展開が濃厚で、どうやら今回は中団で控える競馬になりそう。それでもまったく問題なし。皐月賞を見向きもせずここ一本に絞って調整してきたことを踏まえると、直線で豪快に差し切る強い競馬がみられることだろう。メンバーにも恵まれて完全に勝ち負けのレースであり、問答無用の◎印。</p>

<p>穴に狙ってみたいのが1枠2番のリーサムクラウン。<br />
ダートで2連勝して芝に再挑戦してきた。フェブラリーS2着2回のブルーコンコルドを兄に持ち、マイル適正が高い可能性ありありだ。父アグネスタキオンならば芝でも十分戦えるはずで、鞍上の勝春も気楽に乗れる分、意外にも展開がずばっとハマるかもしれない。配当妙味十分なので買ってみる。</p>

<p><br />
◎：ゴスホークケン<br />
○：ダンツキッスイ<br />
▲：アサクサダンディ<br />
△：エーシンフォワード<br />
△：リーサムクラウン<br />
△：ダノンゴーゴー</p>

<p><br />
陣営の気合が違う。ゴスホークケンの圧勝劇再び。<br />
</p>]]>

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<title>第52回産経大阪杯(G2) </title>
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<summary type="text/plain">平地・芝・右  2000m　4歳以上  (国際)(指定)  別定  オープン  ...</summary>
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<![CDATA[<p>平地・芝・右  2000m　4歳以上  (国際)(指定)  別定  オープン </p>

<p><br />
GIレース並みのすごいメンバーが集まった。<br />
11頭中、ここを始動戦にする休み明けの馬が6頭。</p>

<p>東のダービー卿とは正反対に、このレースは過去10年で1番人気馬が7回も勝っているという固いレース。昨年は59Kgを背負ったメイショウサムソンがここを勝ち、本番の天皇賞（春）をも制している。<br />
今年もサムソンが1番人気かと思いきや、なんとダイワスカーレットに人気を取られてしまった。有馬記念での明暗がまだ尾を引いているようだ。</p>

<p>たしかにコーナーを４つ回るこのコースではダイワスカーレットに分があるように思える。が、今回は何がなんでもハナに行くヴィクトリーとアドマイヤメインがいてハイペース必至。自分のペースで競馬を作るわけにはいかないあたりがどういう結果になるのか。</p>

<p><br />
本命は使っている強みでドリームパスポート。<br />
速い流れなら差し馬有利。<br />
休み明けで反応の鈍いダイワスカーレットをマークして直線で一気に交わす。</p>

<p>◎：ドリームパスポート<br />
○：インティライミ<br />
▲：メイショウサムソン<br />
△：ダイワスカーレット<br />
△：ブライトトゥモロー<br />
△：エイシンデピュティ</p>

<p><br />
アサクサキングスがちょっと気になるが59Kgを背負ってここで好走するようなら相当な器だ。3歳時は大活躍だったが、そんなにたいそうな器じゃないと思っているので消し。</p>

<p>サンライズマックスは3連勝中であるが、このメンバー相手では厳しいだろう。<br />
</p>]]>

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<title>第40回ダービー卿チャレンジトロフィー(G3) </title>
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<modified>2008-04-05T14:00:05Z</modified>
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<summary type="text/plain">中山11R　芝・右・外回り1600m　4歳以上  (国際)[指定]  ハンデ  ...</summary>
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<![CDATA[<p>中山11R　芝・右・外回り1600m　4歳以上  (国際)[指定]  ハンデ  オープン</p>

<p>毎年波乱の決着となるマイルのハンデ戦。<br />
過去9年間、1番人気馬が連対したことがない。</p>

<p>過去5年間の1,2着馬の人気と馬連配当を見てみよう。</p>

<p>2007年　1着 7人気、2着 9人気、馬連12,530円<br />
2006年　1着11人気、2着 3人気、馬連 8,960円<br />
2005年　1着 3人気、2着10人気、馬連12,190円<br />
2004年　1着 7人気、2着 5人気、馬連 6,080円<br />
2003年　1着 7人気、2着10人気、馬連11,070円</p>

<p>なんと1,2番人気がまったく連対してない。<br />
現時点ではマルカシェンクとキングストレイル、オーシャンエイプスの3頭が人気を分け合っている格好だが、データ的にはこのうちの2頭が沈むということになる。<br />
しかも、ハンデ戦であることに加え、前走と同じ騎手が手綱を取るのはナスノストローク、シンボリグラン、テンイムホウ、サイレントプライドの4頭だけ。<br />
う〜む、かなり手強いレースである。どこからアプローチしようか？<br />
例年ハイペースになるレースなので、スピード＋スタミナのバランスがとれた距離適正を重視することにした。</p>

<p>芝1600戦績（4,0,0,2）のサイレントプライドを本命。<br />
大外に入ったのは大きなマイナスだが、中山の戦績は（2,0,0,2）とコース相性もいい。前走の東京新聞杯では8着とはいえ、勝ち馬にコンマ3秒差と大きくは負けていない。横山典とのコンビも5回目で完全に手の内に入れていることだろう。混戦必至の難しいレースだけに騎手の戦術が結果を左右するに違いない。ベテラン横山典の頭脳に賭ける。</p>

<p>相手には牝馬の2頭を。<br />
内枠に入って省エネコースを走れそうなピンクカメオが相手筆頭。<br />
前走はゲートの中で立ち上がってしまい大きく出遅れたのが敗因で、けして力負けではない。NHKマイルCを制した実績もあり、鞍上にウチパクが戻って条件はいい。スルスルと狭いインを突いて馬券に絡んでくる絵がみえるぞ。現在8番人気で波乱を演出するにはおあつらえ向きな人気だ。</p>

<p>もう一頭の牝馬、斤量52Kgと恵まれた感のあるニシノナースコールを穴に狙ってみたい。左回りに良績が集まっているが、速いペースで縦長の展開になればこの馬の「切れ」がピタっとはまるはず。14番人気が馬券に絡めば例年通りの高配当となるのであった。</p>

<p><br />
◎：サイレントプライド<br />
○：ピンクカメオ<br />
▲：ニシノナースコール<br />
△：オーシャンエイプス<br />
△：ナスノストローク<br />
△：リザーブカード</p>

<p><br />
3連勝中のオーシャンエイプスが4ヵ月半の休み明けで出走。テン乗りの後藤がどんな競馬を見せてくれるのか楽しみである。<br />
このところ1着馬が当たらないので、BOXで網を広げて買っておこう。（苦笑）<br />
</p>]]>

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<title>第38回高松宮記念(G1) </title>
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<modified>2008-03-29T14:05:01Z</modified>
<issued>2008-03-29T15:59:18Z</issued>
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<created>2008-03-29T15:59:18Z</created>
<summary type="text/plain">揉まれること必至の最内枠。 ドバイ遠征中の武豊に替わって、テン乗りの福永が騎乗。...</summary>
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<dc:subject>今週のＧレース</dc:subject>
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<![CDATA[<p>揉まれること必至の最内枠。<br />
ドバイ遠征中の武豊に替わって、テン乗りの福永が騎乗。<br />
それでもスズカフェニックスの優位性は揺るがない。</p>

<p>総合成績22戦8勝（8,3,6,5）、総獲得賞金3億6千万円、父サンデーサイレンスの血を受け継ぐ6歳馬が、昨年に続きスプリント王の冠を戴く。</p>

<p>メンバーを見渡してみると、スズカフェニックスを打ち負かすほどの素質を持っている馬はいないというのが今回の結論。<br />
2ヵ月半の休み明けで出走した前走阪急杯では絶好調のローレルゲレイロにアタマ差で破れはしたが、一度叩いて上積みが期待できる今回は圧倒的なパフォーマンスを見せてくれるだろう。<br />
昨年の高松宮記念では、2着に2馬身半差というスプリント戦では滅多にお目にかかれない離れ業をやってのけた。中京コースとの相性もかなり良いのだろう。人気でも軸。</p>

<p>相手筆頭には逃げるローレルゲレイロよりも、追うスーパーホーネットを選びたい。<br />
どちらもマイル向きの馬であるが、スズカフェニックスの後方で脚を溜めるスーパーホーネットのほうが怖い存在だ。<br />
ローレルゲレイロは2歳時から活躍した早熟な馬であり、もしかすると今がピーク。スプリント戦の速い流れについていくだけの基礎体力が十分とは思えないので3着までとする。</p>

<p>穴には再三このブログで推奨しているブラックバースピンと、折り合い面の難しさが距離短縮で吉とでそうなキンシャサノキセキを抜擢。</p>

<p><br />
◎：スズカフェニックス<br />
○：スーパーホーネット<br />
▲：ブラックバースピン<br />
△：キンシャサノキセキ<br />
△：ローレルゲレイロ<br />
△：キョウワロアリング</p>

<p><br />
キョウワロアリングは中京の芝コースで（1,2,0,0）と相性がいい。スーパーホーネットに引っ張られるようにして強烈な末脚が炸裂するかもしれない。<br />
ファイングレインとプレミアムボックスは持ち時計がまだGIレベルに無い。バッサリ消す。</p>

<p>GIレースでは本物の力を持った馬が勝つ。<br />
</p>]]>

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